シブコと熱愛報道の野沢アナ 昼夜マンツーマンレッスンでゴルフの腕前急上昇

2021年01月29日 05時15分

局内で評判が上々の野沢アナ

 初めて飛び出した女子ゴルフの渋野日向子(22)の熱愛報道のお相手は、2013年に入社したテレビ東京・野沢春日アナウンサー(31)だった。

 野沢アナは、何かと話題の元テレ東アナ・鷲見玲奈と同期でもある。これまでにドでかい仕事をやってのけたわけではないが、着実にキャリアを積んでいる。現在は朝の経済番組「Newsモーニングサテライト」や、ゴルフ、卓球の中継を担当。関係者や友人らから「ハルヒ」「ハルヒさん」と呼ばれている。

 果たしてこのさわやかイケメンアナの正体は――。知人の話。

「野沢アナは明治大時代にトライアスロンに打ち込んだことで知られます。TBSが第1志望で、TBSのアナウンススクールに通っていたそうです。テレ東に入社後はさらにスポーツに打ち込んだのか、180センチ近い体がどんどんマッチョになっていきました」

 ゴルフでコースデビューしたのは渋野と知り合ってからではなく、その前だった。

「18年夏ごろ、千葉のゴルフ場で、散々なスコアだったそうです」

 本人が「いや~、180でしたよ!」と周囲に大笑いして明かしていたのを多くの知人、関係者が聞いている。

 それでも持ち前のガッツで練習を重ね、少しずつ腕を上げる。渋野と知り合った昨年1月からは直接、教えてもらうようになり、同年秋ごろに交際を始めてからもそれは続いたという。

「昼にマンツーマンレッスン、夜も〝マンツーマンレッスン〟があったんじゃないですかね(笑い)。現在のベストスコアは100前後にまで伸びています」

 局内の評判も上々だ。
「テレ東は男性アナが少ないので期待されています。仕事はしっかりするタイプで評判はいいですね。局内で浮ついた話を聞いたことはありません。局アナは、局員とひそかに付き合うケースが少なくなく、たとえば鷲見さんにもそういったうわさがありました」とテレ東関係者は苦笑い。
 渋野との熱愛は、ゴルフの腕前だけではなく仕事でもプラスだろう。