「ほぼ反社」ゆきぽよの知人男性をバッサリ 大島由香里アナは「釈明理解できない」

2021年01月26日 23時34分

渦中のゆきぽよ

 26日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」は、ギャル系タレント「ゆきぽよ」こと木村有希(24)の騒動を取り上げた。

 親密な関係にあった男性が、ゆきぽよの自宅でコカインを使用し、逮捕されていたことが発覚。ゆきぽよは23、24日にわたり公式サイトやテレビ、インスタグラム、ツイッターで謝罪。24日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)では、知人男性との関係について「仲の良い友達」と、文春で報じられた元カレ疑惑を完全否定。「向こうから好意は持たれていた。しつこく付きまとわれていたので、(関係を)切りづらかった」などと釈明していた。

 ゆきぽよと共演歴のあるお笑いタレント・内山信二は「芸能人は良くも悪くもいっぱいいろんな人が寄ってくるんですよ。しかも詐欺とかやってる人ってホント口がうまいんですよ。そこで、いいようにやられてしまったというふうに思う」と持論を展開した。

 男性の詐欺容疑での逮捕歴から垣花正アナウンサーは「ほとんど反社会的勢力とも言えるわけですよね」とキッパリ。内山は「そこ(反社)との付き合いは当然切るべきで、どこまで知っていたかが大事。これは本人しか分からないこと」「知ってた上で付き合っていたなら問題」とコメント。ゆきぽよの謝罪・釈明に芸能界から「到底信じられない」という正論ブーイングが出ていることについて「ウソがないことを願う」と複雑な表情を見せた。

 元フジテレビでフリーの大島由香里アナウンサーは、ゆきぽよが「若者向け悪質商法被害防止共同キャンペーン」の動画広告に出演していることを挙げ「その立場で、詐欺容疑で逮捕された人が自由に自宅に出入りできる状況をつくっていたっていうのが、責任という意味でどうだったのかな」と指摘。さらに「しつこく付きまとわれ、関係を切りたいと思っていた人に合鍵を渡していたのは、どういう精神、どういう状況だったのかなと、理解できない部分があります」と首をかしげた。

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