オバマものまねノッチ長女 中学受験の併願校に合格!「将来は化粧品開発したい」

2021年01月26日 10時46分

オバマ元米大統領のものまねでブレークしたノッチ(2009年)
オバマ元米大統領のものまねでブレークしたノッチ(2009年)

 26日放送の朝の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)は、お笑いコンビ「デンジャラス」ノッチ(55)の長女かなみちゃんに密着。中学受験に臨む様子を伝えた。

 ノッチはバラク・オバマ元米大統領(59)のものまねでブレークしたが、現在はすでにトランプ大統領(74)もホワイトハウスを去り、バイデン大統領(78)の時代。日々、熱心に新ネタを研究してはいるが、存在感は薄れるばかりだ。

 そんな中、父と対照的な意志の強さで中学受験に臨む決意をしたのが、長女のかなみちゃんだった。「化粧品開発の研究員になりたい」と夢を持ち、目標に近づくためにコロナ禍の中で地道に勉強を重ねてきた。

 この日は埼玉の併願校の受験に密着。かなみちゃんは受験後「みんな静かになっていきなりはじまるから、耳が脈打ってた。国語は結構できたけど、算数は結構難しかった」と、あっという間の2時間を振り返った。

 自己採点では、緊張のあまり漢字や計算で単純ミスを連発していたことが発覚し、合格が危ぶまれた。不安げな娘の姿を見るにつけ、ノッチは激しく動揺。一家揃ってネット上での結果発表を見る場面では、しきりに「どんな結果でも落ち込んだりしない。大事なのは2月1日(本命校の私立中高一貫校の受験日)だから。まだ終わったわけじゃない」と呼びかけるなど、娘以上にガチガチに緊張していた。

 だが、結果は見事に合格! この日(1月11日)はノッチ夫妻の15回目の結婚記念日。娘からの何よりのプレゼントに、ノッチは大喜びだった。夕飯は美人妻で知られる友美夫人(46)が高級肉ですき焼きを作って家族でお祝い。

 スタジオの司会・加藤浩次(51)は「かなみちゃんはお父さんよりコメントがうまい」と絶賛しており、将来が期待される。1日の本番も健闘を祈りたい。