とくダネ!終了の小倉智昭アナ 今後の懸念点は〝失言癖〟

2021年01月25日 06時15分

小倉智昭
小倉智昭

 小倉智昭アナ(73)の〝失言癖〟に業界関係者が戦々恐々としている。

 自身がメインキャスターを務める朝の情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)が、3月末をもって22年間の歴史に幕を閉じる。13日の生放送で小倉アナは「次の世代の人にキャスターのポジションを譲ろうと思う」などとコメント。今後は幅広く活動していくとみられるが、オンラインイベントに関しては、心配の声が上がっている。

 広告代理店関係者の話。「知名度は抜群なので起用したいとは思うが、民放の番組での発言が何度も炎上していて、失言のリスクがある。ユーチューブ動画での配信イベントでは、画面上にリアルタイムで視聴者の反応が示される。生配信中に万一炎上でもしたら、スポンサーは真っ青でしょう」

 確かに小倉といえば、同番組内での失言や、ド直球すぎるコメントで炎上したことが少なくない。最近では、昨年10月29日の放送で「群発性頭痛」を取り上げた際、小倉は「僕のハワイの親友がシャワーを浴びると頭に激痛が走るんだって。セックスをすると、もう本当に激しい痛みに襲われて」と、朝っぱらからぶっ放したことがあった。さらに「初めは『お前、(セックスが)激しすぎるんじゃないの?』って言った」と畳みかけ、ネット民からは集中砲火を浴びたのだ。

「よくも悪くも、奔放な発言が小倉さんの特徴。うまくハマればバズると思うんですけど…」と同関係者。

 今月8日に行われた人生初となったオンライン配信イベント「ふるさと祭り東京2021オンライン―日本のまつり・故郷の味―」で、小倉アナは「放送禁止用語はないんだって!(笑い)」などと声を弾ませていたが、はたして同アナの奔放発言は今後、吉と出るか凶と出るか…。