志茂田景樹氏が五輪中止問題で提言「東京大会は32年に回れば全世界が納得」

2021年01月24日 14時20分

志茂田景樹氏

 作家の志茂田景樹氏は(80)が24日、ツイッターで五輪中止報道に言及した。

 東京五輪の中止の方針を決めたとする報道が、21日の英国紙に出たことについて志茂田氏は「IOC周辺から無観客開催の声もあがる。五輪はIOCや、各国OCのために開催するわけではない。五輪精神に基づいてやるものだと思う」と無観客開催に否定的な見解で、中止もやむを得ないという。

 その上で「全世界が一致団結して新型コロナを終息させ3年後のパリ大会を人類がコロナに打ち勝った証の大会にすればよい。東京大会は32年に回れば全世界が納得してくれるだろう」と、東京五輪は11年後の2032年開催がいい落としどころだろうという見解だ。

 五輪は2024年がフランス・パリ大会、28年が米国・ロサンゼルス大会の開催が予定されている。

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