森圭介アナ わが子に〝イチゴのつぶは種ではない〟と教わり「マジかよ!」

2021年01月23日 18時19分

驚く森アナ

 日本テレビの森圭介アナウンサー(42)が23日、ツイッターを更新。わが子からイチゴの〝真実〟を教えられたと明かした。

 森アナは「チビ子4歳に『イチゴのつぶつぶってタネじゃないんだよねぇ』と言われ、そんなことないだろと思って調べたら、あのつぶつぶが『果実』で、いつも食べてる赤い部分は果実じゃなくて『めしべの土台』だとか!」と、驚きをもって伝えた

 イチゴは果物に分類されているが、厳密には野菜の仲間。赤い果肉と思われている部分は、花托(かたく)、または花床(かしょう)と呼ばれ、花の付け根の茎が発達したものだ。

 めしべの根元の子房が受粉後にふくらみ、果実になる。ここが食用になるのが一般的だが、イチゴやリンゴのように子房以外の部分が果実のように発達するものもある。ちなみに、リンゴは芯が植物学上の果実だ。

 森アナは一橋大卒のインテリだが、わが子に一本取られてしまい「マジかよ。子に教えられ。」と苦笑いだった。フォロワーからは「チビ子ちゃん物知り!!」と、子供の博学ぶりをほめる声が上がった。