〝移籍騒動〟に揺れる今最も旬な女優・森七菜 SMAに決めたワケ

2021年01月17日 22時34分

森七菜

 今最も旬な若手女優・森七菜(19)が電撃移籍騒動に揺れている。

 突然インスタグラムを閉鎖し、所属事務所「ARBRE(アーブル)」のホームページからも削除された森。ファンからは「引退?」「活動休止?」などさまざまな臆測が流れたが、大手事務所「ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)」へ移籍する準備に入っていることが判明した。

 本紙は移籍の背景について、森を発掘した所属事務所社長の死と、〝ななママ〟と呼ばれる母親の存在を報じたが、森の歌に対する思いも大きかったという。

「もともと歌手願望はなかったんですが、昨年出演した映画『ラストレター』の主題歌『カエルノウタ』で歌手デビュー。女優とは違う表現の魅力を感じて、『できれば歌もやっていきたい』と口にするようになり、移籍のきっかけにもなった。森自身、音楽が大好きな子ですからね」(音楽関係者)

 自身が出演するCMで歌ったホフディランのカバー曲「スマイル」も話題となり、昨年7月には配信シングルとしてリリースした。

 今月15日に放送されたテレビ朝日系「ミュージックステーション 2時間SP 最強記録ソング特集!」では、「今年さらに活躍しそうなアーティスト部門」で6位に登場。VTR出演し、昨年12月25日に放送された「ウルトラSUPER LIVE」で歌ったときの感想について「すごく楽しかったです」と充実感をにじませた。

「移籍先を探していた森サイドに複数の事務所が獲得に名乗りを上げた。SMAは二階堂ふみ、土屋太鳳ら人気女優のほか、今最も話題の歌手といえるLiSAをはじめ有名アーティストが多数所属している。森にとってピッタリな事務所ということも、SMAに決めた理由でもある」(前同)

 歌手デビューした「カエルノウタ」もソニー・ミュージックレーベルズからリリースしており、当初からつながりがあったことも大きいようだ。