嵐が特別栄誉賞 ターニングポイントは「Love so sweet」と相葉が証言

2020年12月30日 22時31分

圧巻のステージを見せた嵐(C)TBS

 ジャニーズの嵐が「第62回 輝く! 日本レコード大賞」(TBS系)で特別栄誉賞を受賞。スペシャルメドレーを披露した。

 今年の年末で活動休止を宣言している嵐。この「特別栄誉賞」は日本レコード大賞実行委員会により、長年にわたる活躍で広く大衆の支持を得て、音楽文化の発展に多大な貢献をもたらした人物に贈られる賞として新たに設けられたもの。1999年のデビューから数多くのヒット作を生み出した功績が認められた。

 番組では事前に収録されたインタビューをオンエア。大野智は「信じられないだけです。やっぱり子供のころから日本レコード大賞は知ってるし、それプラス特別栄誉賞なんて、ちょっと理解ができない感じです」と受賞の喜びを語った。

 31日に活動休止をすることに、櫻井翔は「およそ2年くらいの期間をかけて、みなさん本当にたくさんの感謝、ありがとうを伝えてきたんですけど、そんな期間の中、逆にありがとうって言っていただく機会も本当に多くて、胸がいっぱいです。明日にはずっと自分たちが構想を練っていたライブも控えていますし、明日、感謝の思いを5人で爆発させたいと思います」と話した。

 活動してきた21年間を振り返ったターニングポイントについて相葉雅紀は「僕は出てないですけど」と前置きしつつ、松本潤が主演したドラマ「花より男子」を挙げた。主題歌となった「Love so sweet」だが「あれがきっかけで、『Love so sweet』聴いたよ、といわれることが多くなった」と振り返った。

 番組では嵐のメンバーが選んだという「果てない空」、「Love so sweet」、デビュー曲の「A・RA・SHI」の3曲を約8分間のスペシャルメドレーにして歌唱。

 この選曲について松本潤は「この21年に対する賞だというふうにうかがったので、ぼくらにとって思い入れのある、自分たちが何度も歌ってきた曲」を選んだという。

 また「2021年が、少しでも明るい日々になるように気持ちを込めて届けたい曲を歌いたい」と話した。