玉置浩二が24年ぶり紅白出場 Snow Man代役説「それは失礼」

2020年12月30日 16時41分

玉置浩二

 シンガー・ソングライターの玉置浩二(62)が大みそかの「第71回NHK紅白歌合戦」に出場することが30日、分かった。同局が発表した。

 玉置が紅白に出場するのは1996年以来24年ぶり2度目。安全地帯としての出場も含めると、3度目となる。

 玉置は「今こそ歌おう みんなでエール 特別企画」で出場し、オーケストラとの共演で96年と同じ「田園」を歌唱する。

 ネット上ではメンバー全員が新型コロナの濃厚接触者となり、紅白出場を断念したジャニーズグループ「Snow Man」の〝代役説〟もウワサされているが、音楽関係者は「玉置さんクラスの大物が代役はありえないし、失礼ですよ。オーケストラもすぐに用意できない。まさに隠し玉でしょう」と否定する。

「田園」のサビである「生きていくんだ、それでいいんだ」の歌詞は、コロナ禍にはうってつけ。日本中に「エール」を届けてくれそうだ。