千鳥ノブ シミを取ったら「自民党の怪物のような顔になった」

2020年12月30日 14時57分

シミ取りをイジられた千鳥ノブ

 お笑いコンビ「千鳥」(ノブ=40、大悟=40)、「タカアンドトシ」(タカ=44、トシ=44)、椿鬼奴(48)らが30日、都内で行われたライブ「YOSHIMOTO presents DAIBAKUSHOW2020」に登場した。

 千鳥とタカアンドトシらはネタ披露のほか、MCのトークにも参加した。司会を務める椿鬼奴が「今年はコロナもあり、街の人通りが少なくて人目が気にならなかったと思うので、今年一番着崩したことは?」とテーマを指定。

 なかなか答えにくいテーマに一同は困惑するも、タカが手を挙げ「子供を小学校に送るんですけど、そのときに朝起きてそのままの格好にジャンパーを着て出かけた」と明かした。

 だが、会場はややウケ状態。これにノブは「ちゃんとせえ司会を!(テーマは)『今年どうやった?』でええ!」とツッコミを入れた。

 そんなノブは、今年を振り返り「昨日シミ取りました」と暴露。「シミを取ったら自民党の怪物みたいな顔になった」と会場の笑いを誘った。