菅野美穂&上戸彩…「半沢直樹」で生まれた〝オンライン夫人会〟の豪華すぎる面々

2020年12月28日 11時30分

上戸彩と菅野美穂

 2020年に大ヒットしたドラマと言えば「半沢直樹」だ。毎回高視聴率を連発し、香川照之が演じる大和田取締役の「お・し・ま・いDEATH!(です)」などは大ブームとなった。

 ドラマに出演していた俳優陣にもある絆が芽生えたという。主演の堺雅人や脇を固めた香川照之、及川光博らはテレビ局などで会うと、今でも半沢の話題で盛り上がることもあるという。「コロナ禍のため実現はしないようですが、『みんなで食事に行けたらいいね』などとも話し合っているそうです」とはある民放関係者。

 それでも、この会合をオンラインという形でいち早く実現させたのが「半沢直樹・夫人会」だというのだ。ドラマの中では、寮に住む銀行員の夫を支える妻たちが、支店長夫人を接待するという会合として描かれていたが、「いやいや、この『夫人会』は完全に似て非なるモノですよ。コロナ禍のため、オンラインでの食事会のようですが、男優陣の現実の妻らがいつのまにか親しくなったり、また、この夫人会メンバーと『半沢―』に出演していた女優陣が仲良くなったりしているんです」(放送作家)

 気になるその顔ぶれだが…。

「まず堺の嫁で女優の菅野美穂、片岡愛之助の妻で女優の藤原紀香、賀来賢人の嫁でやはり女優の榮倉奈々らもLINE交換に始まり、オンラインお茶会を開催している。最近は評判を聞きつけた上戸彩も加入し、子育てやお受験の話題で大盛り上がりしたそうです」(同作家)

 ドラマが終わった今でも、オンラインという気軽さも手伝って参加者も増えつつあるという。「最近、参加したのはドラマでいい切れ味を披露した西田尚美と江口のりこの2人。役者論で盛り上がったそうです」(同)

 この出演者同士の絆が「半沢直樹」シーズン3実現の起爆剤になってくれればいいのだが。