「なぜ自分だけが悪者に…」木下優樹菜が自伝本で反撃うかがう

2021年01月03日 05時15分

納得いかない?ユッキーナ

〝タピオカ店恫喝騒動〟を起こし芸能活動を自粛していた木下優樹菜(33)が昨年7月1日、活動再開を発表。ところがわずか5日後の7月6日に突然引退を表明し、日本中を驚かせた。

 当時の所属事務所は「信頼関係を維持することが著しく困難」であり、木下自らが申し出たと公表した。一連の騒動の中で浮かび上がったのが、不倫疑惑だ。一昨年大みそかには藤本敏史と離婚していたが、婚姻関係にある時から別の男性といい関係にあったというのだ。

「ネットでは某有名サッカー選手が疑われた。もっとも〝本命〟は男性グループメンバー。結婚中からひそかに関係を築いていたが、引退発表の前にはそれも切れていた。一方、別れた夫のフジモンとはいまも連絡を密に取っており、一緒に協力して子育てしている」(芸能関係者)

 引退後、木下は新しいインスタグラムのアカウントを開設。かつての500万人超から比べると約10分の1に減ってしまったが、それでも50万人以上のフォロワーがおり、根強い人気を誇っている。

「木下のインスタは宣伝効果が高いと企業サイドから評価されている。実際に商品のPRっぽい投稿が見られる。今はインスタ、ゆくゆくはユーチューブに乗り出すだろう」(前同)

 意外なほど順調な〝一般人生活〟を謳歌している木下にとって、最大の障壁となりそうなのがタピオカ店との裁判だ。まだ長引く見込みで、これが解決しない限り、次には進めない。

「木下は恫喝まがいのDMを送ったことは反省している。ただタピオカ店との問題に関して、全て自分が悪者になってしまっているが決してそういうわけではないと、何か言いたいこともあるようです。一部で『自伝本』出版計画という報道がありましたが、とにかく自分の主張を表明する場所を求めているのです」(テレビ局関係者)

 木下が〝反撃〟に転じる日が来るかもしれない。