フジ「VS嵐」13年の歴史に幕 大野智「すぐ終わる番組と勝手に思ってました」

2020年12月24日 23時38分

ジャニーズ事務所

 31日で活動を休止する「嵐」がレギュラーを務めるフジテレビ系「VS嵐 最終回4時間生放送SP」が24日、放送された。

 最後のゲーム対決は、妻夫木聡、生田斗真らの「打倒嵐!連合軍」に敗れ有終の美は飾れなかった。

 エンディングではメンバー一人ひとりがあいさつ。松本潤(37)は「2480戦やってきて、その全部が一回も飽きることなく毎回できたっていうのは、スタッフのおかげだと思ってます。そして何より番組を楽しんでくださった視聴者の皆さんに改めて感謝申し上げます。ありがとうございました」と語った。

 敗北の責任を感じた二宮和也(37)は、「すいませんでした!」と頭を下げ「これが嵐ですよ。みんなで盛り上げていただいて、それが嵐なんだなと。あらためて周りの人に感謝したい」とコメント。

 相葉雅紀(38)は「13年間で嵐というグループをいろんな人に知ってもらった番組のひとつ。見てくださった皆さんありがとうございました。嵐っぽかったなと思います。この感じが。満足です」と負けて悔いなし。

 櫻井翔(38)は「ゲストの人に楽しんで帰ってもらう。その笑顔が視聴者の皆さんの笑顔につながると信じて、嵐そしてスタッフ一同13年間お送りしてまいりました。長きにわたりありがとうございました」とあいさつし「最後になりますけど、我々はワールドカップバレーボールでデビューしました。フジテレビの皆さん、バレーボール関係者の皆さま、嵐を生む機会をいただき本当にありがとうございました」と感謝した。

 最後にリーダー・大野智(40)が「最初はすぐ終わる番組と勝手に思ってましたけど、13年も続いたのは関わったすべての皆さんのおかげだと思います。本当に視聴者の皆さんありがとうございました」と語り「『VS嵐』のおかげで僕はいっぱいの芸能人に会えました」と叫び明るく締めくくった。