大仁田厚が爆笑太田の〝裏口入学訴訟〟で回想「俺も明治大学時代やられたぜ」

2020年12月22日 14時38分

大仁田厚

〝邪道〟大仁田厚(63)が22日、ツイッターで「爆笑問題」太田光(55)の〝裏口入学訴訟〟について自身の体験を語った。

 大仁田は「#太田光裏口入学」のハッシュタグで「俺も明治大学時代やられたぜ『大仁田カンニング事件』」とツイート。明治大学政治経済学部経済学科Ⅱ部に在学中の2004年、週刊新潮に「カンニングの常習犯」と書かれたのだ。

「新潮さんも文春さんもある事ない事書きまくるのだ 試験が終わった翌週 駅釣りに大見出しで載っているのだ」と続けた大仁田は、「事件にもなってないし 試験が終わって回りの学生と答え合わせしてただけなのだ 痛い思いも何度も体験」と当時の〝真相〟を明かした。

 大仁田は続けてのツイートでも「太田光さんが勝訴したが 新潮に440万の支払い命令だが 悔しい思いとデメリットもあったと思うのだ」と太田の胸中を推測。

「まぁマスコミと芸能界は共存共栄の世界 困ったもんだが ともに生きるしかないのか?」と複雑な思いを記した。