【M―1】「マヂカルラブリー」が混戦制し第16代王者に

2020年12月20日 22時11分

 漫才日本一を決める「M―1グランプリ2020」が20日、都内で行われ「マヂカルラブリー」が第16代王者に輝き、優勝賞金1000万円を得た。

 決勝を争ったのは敗者復活戦を勝ち上がった「インディアンス」(きむ=32、田渕章裕=35)のほか、「東京ホテイソン」(たける=25、ショーゴ=26)、「ニューヨーク」(嶋佐和也=34、屋敷裕政=34)、「マヂカルラブリー」(野田クリスタル=34、村上=36)、「オズワルド」(畠中悠=33、伊藤俊介=31)、「アキナ」(秋山賢太=37、山名文和=40)、「錦鯉」(長谷川雅紀=49、渡辺隆=42)、「おいでやすこが」(おいでやす小田=42、こがけん=41)、「見取り図」(盛山晋太郎=34、清水将企=36)、「ウエストランド」(河本太=36、井口浩之=37)の10組。
 
 ファイナルラウンドには「見取り図」、「マヂカルラブリー」、「おいでやすこが」が進出していた。