M―1決勝進出のアキナ・秋山賢太がイラスト個展「広告のチラシの裏に…」

2020年12月18日 22時05分

アキナ・秋山賢太

 20日に行われる「M―1グランプリ2020」の決勝戦に進出したお笑いコンビ「アキナ」の秋山賢太(37)の個展「WARM FEELING 2」が18日、大阪・難波のラフ&ピースアートギャラリーで始まった。

 秋山が描いたイラストなどが展示されており、初開催だった昨夏に続いて2回目の個展。リモート会見した秋山は「子供のときから絵を描くのが好きで、広告のチラシの裏に毎日描いていた。幅広い年代、老若男女の方にゆっくり一つ一つ見てほしい」とお願いした。

「M―1」ファイナリストで、絵の被写体にしたい芸人を聞かれると、2人のピン芸人が組んだコンビ「おいでやすこが」のおいでやす小田(42)を挙げ、「めっちゃ描きやすいんですよ、小田さん」と笑わせた。

 M―1には2016年以来の決勝進出だが、昨年は予選にも参加せず。相方の山名文和(40)は決勝に進出できた理由について「無欲になれた」と回答。「めっちゃ楽しい感覚でできた。できれば本番もこの感じでやりたい」と話せば、秋山は「リラックスして『2人が楽しければいいやん』って。それが決勝につながったと思います。(本番も)緊張せず楽しくできたら」と自然体を強調した。

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