梅宮アンナが本紙に告白した最愛の父・辰夫さん1周忌と娘との夢

2020年12月17日 06時15分

自身のブランドへのこだわりを語った梅宮アンナ
自身のブランドへのこだわりを語った梅宮アンナ

 タレントの梅宮アンナ(47)が、父の死から1年たち前を向いている。16日に都内で、自身が手掛けるアパレルブランド「anmo closet(アンモ・クローゼット)」のお披露目会「anmo closet レセプションパーティー 2020」を開催。

 第1弾として発売されているカシミヤのセーターとストールを身に着けて登場した梅宮は「昔からカシミヤのものを作りたかった。やっとここまで来たなという感じ。今年の1月頃、娘の百々果(ももか)に『ママ、いい加減、頭の中で考えていることを形にしないとダメなんじゃないの』と言われ背中を押された」と振り返った。

 ブランド名は、梅宮「アンナ」と娘の「百々果」さんの名前を組み合わせたものだという。カシミヤの商品は、梅宮が糸にまでこだわり、作られている。

「芸能人は名前だけ貸す仕事も多い。これまではそういった仕事をやったこともあったけれど、自分で作らなければ意味がない。今後はスキンケア商品のプロデュースも行っていく」と明かした。

 梅宮といえば今月12日に、昨年亡くなった父で俳優・梅宮辰夫さん(享年81)の1周忌を迎えたばかり。本紙が水を向けると「親族でご飯を食べた。母は今でも悲しいと思う。だから鬱とかにならないように仕事の打ち合わせに連れて行くなど、一緒に外に出かけるようにしていた。でも、(私は)父が亡くなったことによってさらにパワーがついて、こうしたブランド立ち上げの後押しにもなった」と話した。

 すでに次の展開も見据えている。

「娘は今、米国の大学でマーケティングやビジネスを学んでいる。一緒に打ち合わせにも参加して、興味深そうに話を聞いている。将来的には一緒に仕事をしていきたいと思っている」

 梅宮の今後に注目だ。