壮絶DV報道の小澤廉 事務所発表に反論「記事の通りと認めたことはありません」

2020年12月15日 14時31分

小澤廉

「文春オンライン」で元恋人への暴力などを報じられ、所属事務所から契約解除された俳優の小澤廉(29)が15日、自身のツイッターで事務所発表に反論した。

 今回の報道について、小澤はまず「関係者の皆様並びに応援してくださっているファンの皆様にも多大あるご迷惑、ご心配をお掛け致しましたことを深くお詫び申し上げます そして何よりも相手の女性の方に深くお詫び申し上げます」と謝罪。

 続けてツイッターを更新し、「しかし事務所(アイズ)は『本人に事実確認を致しましたところ、記事にありました通りとの確認が取れた』と発表しましたが、記事の通りと認めたことはありません」と事務所の発表内容を否定した。

 14日の文春オンラインでは、小澤が5年間交際した当時16歳の女子高生に対し、暴言やDV、さらには堕胎まで強要し、自殺未遂に追い込んだと報道。同日、所属事務所は「本日、一部報道を受け、本人に事実確認を致しましたところ、記事にありました通りとの確認が取れたため、事態の重さを鑑みて、本日を以て契約を解除する事と致しました」と発表した。