アンジャッシュ児嶋一哉 今年の漢字は「半」 渡部の会見は「長いな」

2020年12月14日 16時39分

TikTok#クリぼっち発表会に登場した児嶋一哉

 何かと話題の「アンジャッシュ」児嶋一哉(48)が14日、都内で行われたショートムービーアプリ「ティックトック」のイベントに登場した。

 児嶋がティックトックに初挑戦し、クリスマスを一人で過ごす〝クリぼっち〟のユーザーのためにサプライズ体験をプレゼントする企画が始まった。

 相方渡部建(48)が3日に謝罪会見した後、児嶋が報道陣に対応するのは初めて。サンタクロース姿の児嶋はティックトックのクリエーターから「メリークリスマス、大島さ~ん」と呼びかけられ、「児嶋だよ!」と鉄板ネタを披露した。

 渡部の謝罪会見について聞かれ、「長いなと思った」と100分に及んだことに苦笑いし、「見ていて複雑だった」。会見後、渡部と話は特に「していない」という。

 今年はどんな1年だったかには「それ聞く? だいたい分かるでしょ。大変な1年だったよ。ビックリしたよ。渡部の第2波、第3波来るとは」と自虐的に話す。

 その上で「周りに支えられているんだなと。(明石家)さんまさん、ヒロミさん、サンドウィッチマン、つっちー(土田晃之)とかいっぱいの人が声をかけてくれた。愛を感じた」と感謝した。

 今年1年を漢字で表すよう求められ、「半」とした。ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS)系での好演が話題を呼び、また、「アンジャッシュが今、半分になっちゃった」とその心を語った。

 コンビの〝ぼっち状態〟がいつ解消するかには「本当に分からない。あいつもどうするかまだ固まっていない」とコンビの活動は白紙であることを強調した。