【カリスマ占い師ラブちゃん】マイク・タイソン 61歳まで攻撃スイッチ入る

2020年12月13日 10時00分

マイク・タイソン(左)

【カリスマ占い師ラブちゃん ニュースな人の未来リーディング】

【マイク・タイソン】プロボクサー。1966年6月30日生まれ。米ニューヨーク出身。12歳までに51回も逮捕される札付きのワルだったが、少年院でボクシングに出会ったことで人生が開花する。85年に18歳でプロデビューすると、ケタ外れのパワーとヘビー級らしからぬスピードで翌年にはWBC世界ヘビー級王座を獲得。さらにWBA、IBFの同級王座も獲得し、防衛を重ねた。一方で、リング外での暴力ざたは数知れず。2005年に引退したが、今年11月28日にエキシビションマッチで復帰し、話題となった。現在54歳。

【持っている星】「庚申(かのえのさる)」。

【ラブちゃんの解説】「庚」は陰陽五行論でいうと「金」、さらに「申」も「金」です。「金」は「攻撃」「暴力」を意味し、まさに戦うために生まれてきた人。タイソンさんは2歳、12歳、22歳、32歳と運勢の切り替わりを迎えますが、ちょうど12歳でボクシングに出会い、人生が切り替わりました。また、持って生まれた星以外でも、12歳から35歳まで「攻撃」の運が巡ってきています。なので、もう「攻撃」が人生のテーマ。だからこそ、リングで相手をバタバタなぎ倒し、リング外では暴力事件を起こしてきました。

【なぜ復帰したのか】金銭的に窮乏していたなどの事情もあるでしょうが、54歳での復帰はなかなかできることではありません。そこには占い的な理由があります。現在54歳のタイソンさんですが、実は52歳から61歳まで「庚子(かのえのね)」が巡ってきています。自分が持っている星「庚」と同じで、攻撃のスイッチが入っているのです。しかも今年の干支は「庚子」。しんどい練習を乗り越え、復帰することができたのも当然です。

【未来は?】「申子大半会(さるねだいはんかい)」という星を形成していて、やや下半身が弱くなっています。年齢的にも当然と言えば当然なのですが、以前のようなパワフルさは欠けているようですね。それでも「庚子」は61歳まで続き、依然として攻撃の運は強い。まだまだ世間をあっと言わせる試合をするかもしれません。

 ☆ラブ・ミー・ドゥー 10月11日、千葉県生まれ。愛称「ラブちゃん」。占星術、タロット占い、四柱推命、手相、風水、人相などを行う占い師。タレント。驚がくの的中率を誇り、芸能人やスポーツ選手からの信頼も厚い。新刊「1秒で分かる!人相術」(光文社)が発売中。ブログは【https://ameblo.jp/lovemedo―goldenapple/】。

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