純烈がドタバタキャンプ! 左肩腱板断裂で手術の白川も奮闘「僕が料理をしないとね」

2020年12月10日 15時51分

左から酒井、白川、後上、小田井

 スーパー銭湯アイドルグループ「純烈」(リーダー・酒井一圭=45、後上翔太=34、白川裕二郎=43、小田井涼平=49)が10日、都内でCS番組「純烈のドタバタキャンプ! 2」(チャンネル銀河、2021年1月17日スタート)制作発表会に登場した。

 純烈が〝ガチキャンプ〟に挑んだ。第1弾では体を張ったロケやキャンプファイヤーを囲んでの弾き語りなどを行ったが、今回も様々な企画にチャレンジしている。

 左肩腱板断裂で手術した白川は左腕をアームホルダーで固定して、登場。術後2週間であまり動かすことはできないそうだが、徐々に痛みはとれているという。

 それでもキャンプでは〝料理番〟として大活躍だったそうで「僕が料理をしないとね。腕一本ぐらい」と白川は語る。

 キャンプでのドタバタについて聞かれると「予想もしないゲストが出てきて、僕らがおったまげました」(後上)とサプライズの連続だったそう。
 スペシャルゲストには演歌グループ「はやぶさ」も登場。小田井は「これは歌謡演歌ファンにとっては、大きなニュースですよ。身長差を理由に共演NGでしたからね」と笑わせた。

 リーダー・酒井は見どころについて「小田井さんって車のナビ見るのへたくそやねん。すっかりおじいさんですよ。なので、Uターンするシーンが満載なんで、ぜひ見てください」と語った。

 年末には3年連続3回目となるNHK紅白歌合戦出場が控えている。

 白川は「紅白は僕たち、ファンの人たちにとっても特別な場所なので。やっぱりすごくうれしかったですよね。1番最初に出させていただいた気持ちが薄れるのかなと思ったんですけど、どんどん喜びがあふれていく感じです」と意気込む。

 酒井も「年末、こうやってお礼の歌を届けられるのも感謝ですし、ホッとした気持ちもあります」と話した。