2億2000万円以上返金のてんちむ 〝トリプルワーク〟六本木デビューの裏側を明かす

2020年12月10日 09時32分

てんちむ

 破産寸前報道で世間を騒がす人気ユーチューバー・てんちむが自身のチャンネル「てんちむCH」で六本木の「バーレスク東京」デビューの裏側を明かした。

 てんちむは自身がプロデュースしたナイトブラに関しての返金額と残金などを緊急報告していた。

 てんちむが支払った額は手数料込みで「2億2000万円支払わせていただいています」とまだまだ1億円以上の負債があり、さらにプロデュース会社へ5000万円程度の損害賠償金を支払うことになっていて、総額4億3000万円前後の返金額になるという状況だった。そのため、経済状況改善のためにユーチューバーに加え、銀座のクラブと「バーレスク東京」での〝トリプルワーク〟を行うことを報告していた。

 派手でセクシーなショーが売りのバーレスクでてんちむが働くことには懐疑的な声も上がっていたそう。

「バーレスクで本当に踊れるのか?という声もあって悔しかったの。だからそれをぎゃふんと言わせたかった」とてんちむ。ハードな練習をしていたという。

 生足全開のセクシーな衣装ステージでのてんちむは、さすが「天てれ」の子役時代から活躍していたこともあって、プロのパフォーマンスを披露。同店最高記録となるチップ200万円超をゲットした。

 てんちむは「ありがたいことにクイーン(センター)を3曲やらせていただいて。今回、やって、バーレスク東京のみなさんって本当にすげえなと。本当にたくさんのバケツチップをいただきました」と感謝。水を得た魚のような活躍ぶりで充実していたようだった。