高須克弥氏 理事務める病院が厳しい経営状況も「可能な限りのボーナスを出すよう通達なう」

2020年12月09日 19時31分

高須克弥氏

 高須クリニック院長の高須克弥氏(75)が9日、ツイッターを更新。自身が理事を務める「医療法人 社団福祉会 高須病院」の現状を明かした。

 同病院は愛知・西尾市に拠点を持ち、1974年に開設。高須院長が医師としてのキャリアをスタートした場所でもある。

 高須院長は「高須病院から報告。現在、新型コロナウイルスの感染から完璧に入院患者が守られている」とし「新型コロナウイルス感染防御のため、外来患者が減少していて資金繰りに苦労している」と説明。

 自身の体調にも触れ「体調が不調で高須病院に回診に行けず残念」とポツリ。それでも「医療スタッフの諸君の努力に感謝し可能な限りのボーナスを出すよう通達なう」と厳しい状況が続く従事者への支援を誓った。