TFG「ガッチガチに緊張した」大黒摩季が来年2月発売アルバムに楽曲提供

2020年12月08日 22時00分

左から坂垣怜次、赤澤遼太郎、堀田怜央、桜庭大翔

 2.5次元舞台などを中心に活躍する俳優で結成された6人組アーティストグループ「TFG」が8日、都内でセカンドアルバム「vacaTion」(2021年2月17日発売)のリリース発表記者会見を行った。

 アルバムは全7曲収録予定。テーマは「恋の旅に出かけよう!」で、コロナ禍の今だからこそ、楽曲を楽しめる仕様になっている。

 桜庭大翔(さくらば・はると=24)は「様々な音、アップテンポの曲だったり、ローテンポ、ラップなど音で作り上げていく空想の世界で旅をしていこうというのがメインテーマ」と解説した。

 収録曲の中には、シンガー・ソングライターの大黒摩季(50)から楽曲提供を受けた曲もある。

 堀田怜央(ほった・れお=25)は「聴いているだけで、耳で旅行ができるような。バーチャルを堪能できるのではないかなと思う。大黒摩季さんの『ら・ら・ら』がすごい好き。あいさつに行った時、ガッチガチに緊張した」と明かした。

 2021年3月8日には、東京・江東区にある「Zepp Tokyo」でのワンマンライブが決定。2019年以来のライブ開催となる。

 ライブについて、坂垣怜次(さかがき・れいじ=25)は「まだ内容は未定だが、忘れられないようなライブになるようにしたい」と語った。

 今年8月にはメンバー1人が卒業し、6人体制になって初のアルバムリリース。坂垣は「健人くんが抜けても寂しさはない。むしろ今まで以上に笑いあふれる雰囲気で、頑張ろうと気合が入っている」「健人が抜けた分、僕らがパフォーマンスをもっと磨いていきたい」と意気込んだ。

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