「日本バイクオブザイヤー2020」授賞式 女優・吉田美佳子が「免許取りたい」

2020年12月08日 14時41分

プレゼンターの吉田美佳子

 一般社団法人日本二輪車文化協会(AMAC)が主催する第3回「日本バイクオブザイヤー2020」の授賞式が8日、都内のホテルで行われ、HONDA「CT125(ハンターカブ)」が大賞に輝いた。

 同賞は人気、機能、デザイン等に優れたオートバイを一般からのウエブ投票を経て、15人からなる選考委員会によって、金賞、最優秀金賞、大賞を選出する。
 
 同委員会にはオートバイ愛好家で知られる三原じゅん子厚労副大臣(56)やデザイナーの菊池武夫氏(81)らが務め、女優の吉田美佳子(21)が3年連続となるプレゼンターで登壇し、花を添えた。

 吉田は「これまでトロフィーを渡すだけでしたけど、初めて表彰状を読んで、すごく緊張しました。名誉ある賞の授賞式に出させてもらってうれしいです」とニッコリ。

「最近、弟がバイクを始めて、後ろに乗せてもらったんです。『女を乗せるの初めて』と言われて、『ごめんね、お姉ちゃんで』と謝りながらも彼女気分で乗りました(笑い)。私もいつか運転してみたいので、(普通自動二輪の)免許だけでも取れたら」と女性ライダーとなるべく目標を掲げた。

 各部門の最優秀金賞は、以下の通り。

【原付部門】HONDA「CT125(ハンターカブ)」

【軽二輪部門】Kawasaki「Ninja ZX―25R」

【小型二輪部門】Kawsaki「Z H2」

【外国車部門】DUCATI「Panigale V2」