「エコノミスト誌の予言」2021年アメリカに核攻撃が!?

2020年12月07日 11時11分

昨年末の表紙にはトランプ大統領の名前が…
昨年末の表紙にはトランプ大統領の名前が…

「エコノミストの予言」という都市伝説がある。英経済誌「エコノミスト」が毎年、年末に「ザ・ワールド・イン・〇〇(〇〇年に世界はこうなる)」というタイトルの特別号を発行し、翌年を予測している。その表紙が予言であり、翌年に必ず実現しているというもの。

 昨年末の「ザ・ワールド・イン・2020」の表紙の予言がまたもや当たったと騒がれている。そして、「ザ・ワールド・イン・2021」の表紙もまた思わせぶりだ。

「2020」の表紙は文字がずらっと並んだもの。「TRUMPBREXITAITOKYO…」と文字が並んでおり、区切ると、トランプ、ブレグジット(英国のEU離脱)、AI(人工知能)、東京(五輪開催地)などと重要なことが記されているが、どこが予言なのか。

 オカルト評論家の山口敏太郎氏はこう語る。

「エコノミスト『2020』の表紙の予言が、見事に的中しているとアメリカで評判になっています。上から4列目にTRUMPという文字がありますが、トランプの下にはEXIT、つまり出口、出ていくという意味の言葉があります。トランプがバイデンに負けて政界を去るという意味なのです。なお、2列目と3列目には、トランプの文字の上にWINという文字が躍っており、本当はトランプが勝ったのではないかとの指摘があります。勝利を収めたものの、実質的には去ることになるという意味かもしれません」

 実際、トランプ氏や支持者は「不正投票があった」と主張し、法廷闘争を続けている。

 そして、「2021」の表紙はスロットマシンになっている。山口氏は「バイデン氏の似顔絵を、核兵器と破れたアメリカの国旗で(上下に)挟んでいます。一説によると、アメリカが核攻撃を受けるという意味だと言われています。果たしてこれは本当なのでしょうか? 答えは来年明らかになります」と指摘している。

ピックアップ