東野幸治 明石家さんまに〝幻滅〟事件 当サイトのおかげで本人にバレる

2020年12月06日 23時39分

東野幸治

 東野幸治(53)が6日、自身のユーチューブ「東野幸治の幻ラジオ」を更新し、当サイトのせいで明石家さんまに謝罪するハメになったと告白した。

 東野は開口一番「さんまさんにバレちゃいました。勘のいい人なら分かると思います」と切り出した。

 きっかけは2日に当サイトにアップされた「東野幸治が明石家さんまに〝幻滅〟!『ショックでした』『話芸って何ですか?』」。

 同記事も「幻ラジオ」で語られたもので、内容は特番でさんまが珍しくロケを行ったが、コロナ禍でスタジオの収録時間が十分にとれないため、そのVTRを「1・3倍速」で流すことに。東野はしゃべりの〝間〟を大事にするさんまのことを心配したが、いざ本番になると本人は「テンポあってええねん!」と乗り気だったというもの。「話芸って何ですか? 間って何ですか? それよりテンポが大事なんですか?」と嘆いた。

 この日の更新では「タイトルにドン!って『幻滅』ってなって胸騒ぎがしたんですけど…」と振り返り、「さんまさんもこんなん気づかないやろな」とその日は床に就いたという。しかし早朝4時ごろふと目覚めるとLINEが…。

「さんまさんからでした。すぐピンときました。『あのネットニュース読んだんや』『幻ラジオ聴いてたらツッコミと分かってくれるけど、絶対聴かないし』『タイトルだけ見たら気悪くしたやろな。記事読んだら何となくニュアンス伝わんのかな』とか思ってLINE開いたら『お疲れさん。お前のユーチューブも1・3倍にして。そしたら◎』みたいな」

 すぐに「嫌な感じで受け取ってますよね。申し訳ありません」と謝罪のLINEを送ったら、即座に「全然大丈夫や。そうしたほうがオシャレになるかと思っただけ」と返信があったという。

「フォローもしていただいて…。なおかつ、『いつ寝てんねん』って心の中で思ったんですけど」と冗談を飛ばしつつ「だから幻ラジオで話すの嫌やねんな。絶対ムッとしてるはずやと思って。明日会うんで、さんまさんと。謝らなあかんと思って…」と声のトーンを落とした。