小林麻耶が今年の漢字一字を発表!「麻央ちゃんがそばで見ています」

2020年12月06日 18時14分

小林麻耶

 フリーアナウンサーの小林麻耶(41)が6日、自身のユーチューブチャンネル「コバヤシテレビ局」の中で今年の漢字一字を「歩」と発表した。

 この日、小林は「日曜のお茶会」と題し、夫で整体師の國光吟(くにみつ・あきら)氏(37)と登場。今年の漢字一字について「『歩』にしました」と明かし、その経緯をこう説明した。

「(妹で他界した麻央さんの)月命日が必ずやってきて、すごく落ち込むし、いなくなったことに意識が向いていましたが、吟君は『麻央ちゃんはすばらしい人生を歩んできたんじゃないの? いなくなったことに焦点を合わせるのではなくて、麻央ちゃんが生きたことに焦点を合わせようよ』と言ってくれたんです」

 それ以来、麻央さんがいつもそばにいると思い直したという。

 小林は「自分の人生を歩もうと思ったし、一歩一歩前に向かって進めるようになったかなって。(中略)自分にウソなく生きていたいと思います。麻央ちゃんはそばで必ず見ています」と、目をキラキラと輝かせながら「歩」に込めた理由を明かした。

 それに対し、吟氏は「僕が麻央ちゃんというキーワードを出すと、何か言われちゃうんですよ」と、以前批判された一部メディアに不快感を示しながらも、小林の漢字には納得の表情。なお、同氏の漢字一字は「進」だった。

「2人合わせると『進歩』ですけど、たまたまです」と吟氏。

 2人は終始ラブラブな雰囲気で、互いに信頼しきっている様子だった。