藤田ニコル 熱愛報道「人生終わった感がすごかった」文春砲の舞台裏明かす

2020年12月05日 19時48分

藤田ニコル
藤田ニコル

 タレントの藤田ニコル(22)が5日、TBSラジオ「アットホームpresents藤田ニコルのあしたはにちようび」に出演。2009年「JUNONスーパーボーイコンテスト」グランプリの俳優、稲葉友(27)との熱愛が1日の「文春オンライン」で報道されたことを受けて、舞台裏を明かした。

 藤田は冒頭、ビッグニュースがあるとし「おうちにyogiboが届きました」と報告。これにアシスタントのお笑いコンビ「タイムマシーン3号」から「ビッグニュース、もう少しあるかな」と振られると、自身の熱愛騒動について口火を切った。

 藤田は文春から突撃を受けた際のエピソードを告白。文春砲の詳細を尋ねられた藤田は「突撃された日はヒルナンデス!が終わって、渋谷109に行って、そのあと家に帰った。昼間の3時~4時くらいかな、家の前で待ち構えられてた」と説明した。

 続けて「格好はめちゃくちゃ普通の人で、1人が聞いてくる人で、もう1人が専属カメラマン。雑誌の撮影みたくストロボたくから恥ずかしいよ」と舞台裏を明かした。

 文春砲を受けた感想を「最初『文春です』って聞いた時の人生終わった感がすごかった」と振り返った。

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