児嶋一哉「アンジャッシュ的には…」 渡部と〝共演なし〟も垣間見えたコンビのキズナ

2020年12月05日 11時59分

児嶋一哉

 お笑いコンビ「アンジャッシュ」児嶋一哉(48)が5日、TBS系情報番組「王様のブランチ」に出演し、相方で同番組のMCを務めていた渡部建(48)をめぐり、心境を語った。

 3日に渡部が約100分に及ぶ不倫記者会見に臨んでから、児嶋はテレビ初生出演となった。

 番組でのコーナー「エンタメニュースランキング」で1位に渡部の会見がランク入り。コーナー紹介後、児嶋は「あのバカタレがお騒がせして、ご迷惑おかけしております。すいません」と謝罪。今後のコンビ活動について「アンジャッシュ的には当分共演はないかなっていう…。今のところは何も決まっていない」とした。
 
 共演は「ない」と言いつつも「アンジャッシュ的には~」と語るあたり、コンビとしてのキズナが垣間見えた。

 謝罪後、MCのタレント佐藤栞里(30)や「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾(37)はマスクを着用し、無言。これに児嶋は「なんでマスクして下向いてんだよ。何か言えー」と渾身のツッコミ。藤森は「僕らが入っちゃいけないかなと思って。児嶋さんがおっしゃったら、何も言う立場に無いので」と弁明すると、「いいよ、そこは仲間でやってるんだから」と優しい言葉を投げかけていた。

 渡部は2017年から「王様のブランチ」総合司会を務めていたが、6月に出演自粛。今月1日に渡部の番組降板を発表した。