玉袋筋太郎が宮崎謙介〝生番組公開処刑〟の舞台裏語る「本番2時間前に『大変だ!』って…」

2020年12月04日 17時40分

宮崎謙介(左)と妻の金子恵美

「浅草キッド」の玉袋筋太郎(53)が4日、TBSラジオ「たまむすび」に出演し、元衆院議員・宮崎謙介の生番組での〝公開処刑〟の舞台裏を語った。

 宮崎氏は先月27日、TOKYO MX「バラいろダンディ」金曜メインキャスターとして出演。30代一般女性Aさんとの不倫が「文春オンライン」でスクープされたことを受け、番組冒頭で陳謝した。

 同番組にレギュラー出演する玉袋は「先週の金曜日なんてさ、『バラいろダンディ』の、そこの司会の宮崎って人が大変な騒動になっちゃって。本番2時間前に『大変だ!』ってプロデューサーが飛んできちゃって」と、現場の混乱を振り返った。

 玉袋は「いじっていいの?」と判断を迷ったそうだが、プロデューサーが「大丈夫。いじってください」とGOサインを出したという。

「『ついに来た』と。ボールが止まって見えるじゃないけど、カンカンカンカンいじれば、場外弾炸裂みたいな感じだった」と、盛り上がる環境が整い期待したものの「意外と、本人を目の前にするとね。なんかつっこめないもんだね…」と反省。

 アシスタントの外山惠理アナウンサーが「夫婦の問題だしね」と相槌を打つと、玉袋は「そう! 謝罪も会見もするが、あんなにオバさんたち、つっこみ過ぎだろ!と」と渡部建の謝罪会見をぶり返し笑いを誘っていた。

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