「M-1」決勝進出の錦鯉ら9組が決定 審査員は上沼恵美子ら昨年と同メンバー

2020年12月02日 21時46分

「M-1グランプリ2020」で審査員を務める上沼恵美子

 漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2020」の準決勝が3日、都内で行われた。終了後、決勝進出者発表会見が行われ、決勝進出の9組が発表された。

 準決勝に進出した26組の中から決勝進出を果たしたのはアキナ、マヂカルラブリー、見取り図、錦鯉、ニューヨーク、おいでやすこが、オズワルド、東京ホテイソン、ウエストランドの9組。これに、決勝当日に行われる敗者復活戦を勝ち上がった計10組で決勝が争われる。決勝戦の模様は12月20日午後6時34分からテレビ朝日系で生放送される。

 錦鯉は49歳の長谷川雅紀と42歳の渡辺隆のコンビ。結成が2012年でまだ8年目だが、芸歴は長谷川が26年、渡辺は21年の大ベテランだ。長谷川は「49歳で出れて、人生の折り返し地点からの大逆転を狙う」と鼻息荒く語った。

 一方、最年少となるのは東京ホテイソン・たけるの25歳。たけるは「雅紀さんは、お父さんと同い年。親父を倒す旅に出ます!」と意気込みを語っていた。

 審査員は昨年と全く同じで上沼恵美子、松本人志、オール巨人、立川志らく、「中川家」礼二、「サンドウィッチマン」富澤たけし、「ナイツ」塙宣之の7人が務める。