渡部建の囲み会見に腕をぶす〝美熟女リポーター軍団〟 渡辺謙、東出昌大も過去にエジキ

2020年12月02日 19時28分

3月の東出会見では女性リポーターがズラリ!渡部(顔写真)は耐えられるか

〝多目的トイレ不倫〟で炎上中の「アンジャッシュ」渡部建(48)にとって、3日午後に行う囲み会見は人生最大の試練となりそうだ。数々の大物芸能人をつるし上げてきた〝美熟女芸能リポーター軍団〟が腕をぶしているからだ。

 渡部は6月に「週刊文春」で複数女性との不倫が報じられ、無期限芸能活動休止に。先月末に一部で日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の大みそか特番「笑ってはいけない」シリーズでの復帰が報じられると「笑えない」「見たくない」など、反発の声が相次いだ。

 渡部にとっては大逆風の中での会見となるが、加えて百戦錬磨の芸能リポーター軍団が待機する。年初に若手女優・唐田えりか(23)との不倫が報じられ、3月に謝罪会見を開いた俳優・東出昌大(32)は、追及され半泣き状態。平野早苗リポーターの「杏さんと唐田さんのどちらが好きですか?」という質問の答えに窮し、さらなる批判を招くことになった。東出はその後、女優の杏と離婚した。

 世界の渡辺謙(61)にも容赦はない。2017年に渡辺に女性スキャンダルが発覚した際も取り囲み、集中砲火を浴びせた。ワイドショー関係者によると「男側の不倫の時は、テレビ各局は女性リポーターを出動させる傾向にあります。『不倫男=女性の敵』というわかりやすい構図で責め立てた方が視聴者ウケがいいんです(笑い)。渡部さんも覚悟しておいた方がいい」という。

 唯一の救い(?)はコロナ禍でマスコミの入場制限がかけられていることか。テレビは各社1クルー、新聞や雑誌、その他メディアはカメラ1人と記者1人の最大2人までしか入場できない。

 渡部は自らの説明で世間を納得させることができるか――。