須藤元気氏が前歯が折れた真相激白「こんなアホに見えるんだ…」

2020年12月01日 20時32分

完治した前歯をアピールする須藤氏

 総合格闘家で参院議員(無所属)の須藤元気氏(42)が1日、自身のツイッターで報告した「前歯折れた(泣)」ハプニングの真相を本紙に激白した。

 須藤氏は先週の27日に右前歯が真ん中からポッキリと折れている写真をツイッターに掲載。
フォロワーから「何が起きたの~?」「痛そう」「歯医者へ!」など、心配する声が多数寄せられていたが、その原因は明かされていなかった。

 須藤によると、先週26日に行われた参議院農林水産委員会で、種苗法改正案の法案質疑と参考人質疑を午前と午後に行った後、国会内のスポーツジムで元文部科学相で自民党の馳浩衆院議員(59)と遭遇したという。

「普段、筋肉は鍛えているんですが、脳みそを鍛えることは、そんなにしてこなかったです。参議院は〝良識の府〟で、無所属にも質問の機会が毎回与えられています。委員会で質問するには勉強しなければいけないわけです。その日は、脳みそがオーバーワークになっていまして、フラフラでしたが、ジムに行くと、馳浩先生がいまして…」

 須藤氏に気づいた馳氏は国会内ジムのホワイトボートに「打倒・須藤元気」と書いて黙々とトレーニングに励んだという。

 須藤氏は馳氏につられる格好で自身を追い込みトレーニングを積んで、都内の自宅に帰り、自らさばいたサンマとアジを食べた時、今回の悲劇に見舞われた。

「体の免疫が落ちていたせいか、それ(サンマとアジ)を食べましたら、じんましんが出まして、これは『やばい!』と思って、フラフラになって立ち上がったら、床に倒れておもいきり前歯をぶつけたんです」

 折れた前歯は、昔に折った歯にラミネートベニヤをかぶせた箇所だった。須藤氏は歯医者で治療を受け、完治はしたものの自身を見つめて「前歯がないだけで、こんなアホに見えるんだ」と振り返っている。