みのもんた「鬼滅の刃」の大ヒットについて語る「何がすごいって…」

2020年11月29日 16時42分

みのもんた

 パーキンソン病発症を告白したフリーアナウンサーのみのもんた(76)が29日、読売テレビ「朝からみのもんた」に出演。「鬼滅の刃」の大ヒットについて語った。

 この日は今年の「エンタメヒットランキング」をもとにトークを展開。みのはさっそく1位に入った「鬼滅の刃」をさし、「あれがすごい騒ぎらしいじゃない。僕は見てないけど、何なの?」とコメントした。

 さらに「何がすごいって、『鬼滅』っていう言葉があったことですよ。鬼滅なんて言葉、普通分からないですよ。不滅とか死滅とかはあるけど、鬼滅はびっくりした」と指摘。

「すごい大ヒットなんでしょ? 100人ぐらいの人が見てるんでしょ?」とジョークを飛ばし「大体、鬼退治っていったらキジとサルと犬ですから…」と終始、社会現象の理由が理解できない様子だった。

 みのは25日、「文春オンライン」の取材にパーキンソン病を患っていることを告白。報道から初めての放送だったが、病状についての言及はなかった。