金子恵美氏 不倫の宮崎謙介との離婚は考えず「次回以降、許せない方にいったら考える」

2020年11月29日 11時17分

宮崎謙介(左)と妻の金子恵美氏

 4年ぶり2度目の不倫が報じられた元衆院議員のタレント・宮崎謙介(39)が29日、TBS系情報ワイドショー「サンデー・ジャポン」に、妻で元衆院議員の金子恵美氏(42)とともに生出演した。

 文春オンラインによると、宮崎は医療従事者である30代Aさんと今年の6月にSNSを通じて接近。以降、SNS上で1500回以上のやりとりを経て、10月に都内のホテルで肉体関係をもったことや2人の赤裸々な文面が公開されている。

 不倫報道が出た27日、宮崎はTOKYO MX「バラいろダンディ」金曜メインキャスターとして生出演し謝罪。ゲストにいじられるなど〝公開処刑〟を受けたばかりだった。

 番組冒頭、スタジオはモノモノしい雰囲気。MCの太田光(55)は「今日は修羅場がこのスタジオで繰り広げられるという」と切り出し、金子氏は「もともと安倍元総理の『桜を見る会』前夜祭のコメントが欲しいということで来たんですが、なんか不思議なことが起きましたね」と神妙な面持ちで番組がスタートした。

 急きょ、出演が決まった宮崎が番組途中でスタジオに登場。宮崎は今回の出演に至った理由について「騒動後、初めて妻が出るテレビ番組なので、一番傷ついている妻に説明させるわけにはいかなかった」とした。

 宮崎は一連の騒動を謝罪し「女性は相談相手であり、励まそうという気持ちが軽率な行動に繋がった」「女性の指定したホテルに行って、行き過ぎたコミュニケーションがあった」と説明。

 これを聞いた金子氏は「ニュースが出る前に宮崎は体調が悪いと訴えた。私はPCR検査を求めたがかたくなに拒んだので、ピンときた。『またスキャンダルですか』って聞いたらか細い声で『ごめんなさい』と言った」と舞台裏を明かした。

 今回の騒動に「前回のスキャンダルで本人は本当に苦しんだのに、『また、なぜ』という思いと、あきれました。またかって感じ。しっかりと反省してこれからの態度で示してほしい」とした。

 スタジオでは宮崎が今後も不倫を繰り返すのでは、との声が上がった。今後の離婚について問われると「私は著書『許すチカラ』のなかで許す、許せないの線引きが書いてある。今回は許せる。次回以降、許せない方にいったら考える」とし「私の代わりに文春さんには引き続き三度ないように監視をお願いしたいですね」と呼びかけた。