常に緊張感と被害妄想…上原さくらが20年以上続いた不眠体質を克服できたワケ

2020年11月28日 20時02分

上原さくら

 タレントの上原さくら(43)が28日、「最近の『あるある』」と題したブログを更新。長年悩んでいた体質が改善されつつあることを明かした。

 今年の4月、上原は自身3度目の結婚で初めてとなる第1子の女の子を出産した。

 ブログでは子育てに奮闘している様子をアップ。上原は「今までの私は20年以上も不眠症体質で生活していたのに、娘が生まれてからは知らない間に寝ちゃってたびっくりなんて事がしばしば」と告白。体質改善された理由を「基本的にはリラックスしているからだろうなと思います」と分析した。

 その上で「これまでは常に社会生活を送る上での対人関係に緊張感を持っていて、被害妄想をしがち」だったとし「誤解されたら嫌だ。傷つけたらどうしよう。傷つけられた!嫌われたらどうしよう…とか、ソファに座ってるだけでも、脳内は全く休んでいませんでした。ずーっと考え事をしていました」と赤裸々に語った。

 それが今では「娘が笑っていれば、あとはなんでもいいや~と思えるようになったので、娘が気持ちよさそうに眠っている時に私も一緒にぼんやりしていると、脳みそはヒマで、考える事もないから寝ちゃうんだと思います」。娘の存在が心身の〝安定剤〟になっているようだ。