ひろゆき氏「桜問題」で安倍前首相の領収書〝廃棄〟に疑問「法人だと7年間の保管義務がある」

2020年11月27日 22時38分

ひろゆき氏

 元2ちゃんねる管理人で実業家のひろゆき氏(西村博之氏=44)が27日、ツイッターを更新。「桜を見る会」前夜の夕食会を巡り安倍晋三前首相(66)の後援会が参加者の費用を一部補てんした問題について、自身の見解をつづった。

 ひろゆき氏は、安倍氏側が費用を補てんした時に、ホテル側から受け取った領収書を破棄した疑いがあるとした報道に反応。「安倍晋三前首相の言ってることが真実なら、領収書は真実を証明する証拠になるはずなのに、なんで捨てちゃうんだろう」と指摘。

 続けて「領収書は法人だと7年間の保管義務があるので、領収書を捨てるという判断が出る時点でおかしいと思っちゃうおいらです」と疑問を呈した。

 これにフォロワーからは「捨ててたとしても、ホテル側に何らかの記録があるのでは。でも調べないかな」「わざわざ破棄するって普通に考えればやましいことがあるって言ってるようなものですよね」などとする意見が寄せられていた。