2度目の不倫・宮崎謙介が生番組で〝公開処刑〟 妻・金子恵美との修羅場明かす

2020年11月27日 21時41分

またも妻を裏切った宮崎謙介

 2016年に女性問題で辞職した元衆院議員のタレント・宮崎謙介(39)が27日、TOKYO MX「バラいろダンディ」金曜メインキャスターとして出演。30代一般女性Aさんとの不倫が「文春オンライン」でスクープされたことを受け、番組冒頭で陳謝した。
 
 文春オンラインによると、宮崎は医療系に勤務する30代Aさんと今年の6月にSNSを通じて接近。以降、SNS上で1500回以上のやりとりを経て、10月に都内のホテルで肉体関係をもったことが報じられた。

 番組冒頭からスタジオは異様な空気。こわばった表情をしていた宮崎は一連の騒動について「関係者の皆様には多大なるご心配、ご迷惑おかけしています」と切り出し「文春オンラインで私の女性関係に関する報道がなされたことをお詫び申し上げます」と謝罪。

 続けて、妻で元衆院議員の金子恵美氏(42)の名を挙げて「昨日、妻に対して誠心誠意謝りました。そしたらさすがに2回目だったのであきれてまして…非常に怒られました」と明かした。

 宮崎はあくまでAさんとは仕事上の相談に乗っただけと主張。

「妻も私が男女問わず悩み相談に乗っていることを知っているので、妻からは『あなたの度が過ぎたコミュニケーション能力の無さの問題』とかなりキツく言われた。私も襟を正してこれからしっかりやっていきたい」とした。

 この弁明を聞いていたゲストの玉袋筋太郎(53)は「『許すチカラ』っていう本を書いた奥さんだから、まだ許してくれる力があるんですかね」とツッコミ。悪ノリは止まらず、次のコーナーがクリスマス関連だとわかると「いや~やっぱりクリスマスを過ごすならコンラッドでしょ。足立区の(ホテルを利用した)瀬戸大也よりいい」と、宮崎がAさんと密会したホテル名をぶっこんだ。

 これには宮崎もタジタジ。ネット上では「目が死んでる」「生気がない」と心配される始末だった。