シバターが朝倉未来の代わりにメイウェザー戦に名乗り

2020年11月27日 09時55分

メイウェザー戦に名乗りを上げたシバター

 格闘家・朝倉未来(28)のRIZIN初敗北で混沌とするメイウェザー戦の対戦相手に、朝倉未を〝口撃〟するシバターが名乗り出た。

 朝倉未は、来年2月28日に東京ドームで開催予定の新格闘技イベント「MEGA2021」と目玉ビッグマッチとして、元ボクシング5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(43=米国)の日本人対戦相手として最有力視されていた。

「ほぼほぼ、朝倉未来で確定でしょ。日本で一番有名でノッている選手といえば、朝倉未来。おそらくは戦うことがほぼほぼ確定していたと思います」とシバター。

「しかし! 朝倉未来。RIZINで斎藤選手にフルマーク判定負けしましたよね。僕、思うんですよ。チャンピオンでもないやつが、メイウェザーと戦っても盛り上がるワケないだろうと」と力説。

 さらには「チャンピオンになっていたら、勝敗はさておき、盛り上がると思うよ。ただ、朝倉未来、化けの皮がはがれたじゃないですか。結局、中身が小さい、器が小さい、言い訳魔人の、ほんのちょっとケンカの強い、格闘技自慢のお兄ちゃんということがこの度、バレちゃったじゃないですか。メイウェザーと戦って盛り上がる?」と言いたい放題だ。

 一方、朝倉未に勝った斎藤選手の実力は認めながらも、ネームバリューの面においては、まだまだ足りない、と指摘。

「そこで、日本で一番、数字を持っている格闘家は誰でしょう? はい、シバターです!」と宣言。

 朝倉未とシバターが対戦した動画が2000万再生近くに迫っていることを挙げ「(朝倉未とコラボした)堀口恭司、那須川天心よりも数字を持っているんですよ! 桜庭、KID、魔裟斗、五味、マッハ、ヒョードル、ノゲイラ。スター選手いっぱいいるでしょ、いまね、数字を持っているはシバターなんですよ。シバター対メイウェザー見たくないですか?」とぶち上げた。

「信じられないような試合展開になると思いますよ。まだ、オファーを受けていないですが、オファーが来たら受けたいと思います。とりあえずメールください」と〝逆オファー〟だ。

 最後には「おい、メイウェザー? おい、おい、おい、おい、メイウェザー? お前の相手は朝倉未来じゃなくて、朝倉未来より、もっと、もっと、もっ~と強いシバターになりました。おい、メイウェザー、自分より体重が軽い、階級が下の那須川天心と、自分が有利なボクシングルールで戦って。お前は弱いんだよ、なぜなら、お前は金玉が小さいからだ。おい、怖いだろ? 俺のほうが体重、重いぞ。そしてルールは総合ルールだ。結局強いのはプロレスなんだよ。怖かろうに怖かろうに!」とメイウェザーを大挑発。自信をみなぎらせた。