松山千春「人前で歌ったのは、今年最初で最後」鈴木宗男氏の叱咤激励会で名曲解禁

2020年11月26日 20時46分

宗男氏(左)のために上京した松山千春

 歌手の松山千春(64)が、26日に都内ホテルで行われた鈴木宗男参院議員(72)の「叱咤激励する会」に新型コロナウイルスの猛威が振るう札幌から駆けつけた。

 会場には3密対策が行われた中、宗男氏の同僚である日本維新の会の国会議員を始め、五輪組織委員会の森喜朗会長(83)、自民党の二階俊博幹事長(81)、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏(60)などが出席した。

「叱咤激励する会」の代表世話人を務める松山だが、コロナ禍でしばらく不要不急の外出を控えていたという。今回の上京については「女房、子供は新型コロナ禍で『東京に行って大丈夫なの?』と心配してくれた。新型コロナはやっかいだ。それより、やっかいなのは、人のため、地域や国のために働いてくれる鈴木宗男さんなんです」と話し、会場を盛り上げた。

 さらに松山は宗男氏の前で、代表曲「大空と大地の中で」のサビの一部を披露。7月からのコンサートツアーを中止していたこともあり「人前で歌ったのは、今年、最初で最後です。来年、生きていたら必ずコンサートをやります」と力強く語った。