志茂田景樹氏が終わりの見えないコロナ禍に「賞金をかけて国民から公募したらどうか」

2020年11月25日 17時14分

志茂田景樹氏

 作家の志茂田景樹氏(80)が25日にツイッターを更新し、終わりの見えないコロナ禍に言及した。

 11月に入って、全国規模で新型コロナウイルスの感染拡大。東京都は28日から飲食店に対し午後10時までの時短営業を要請することになった。

 これについて志茂田氏は「感染拡大→営業短縮→感染縮小→営業元通り→感染拡大→営業短縮。これではまるでイタチごっこ。しかも、負のスパイラルを背負ってのだ」と、いささかうんざりした様子。 

 政府もこれといった対策が打ち出せない状況だが、志茂田氏は「思い切った賞金をかけ根本的打開策を国民、都民から公募したらどうか。もはやグズグズできない。発想の転換をするときが迫っている」と打開策を広く国民や都民から公募すべき、との提言をした。