「マヂカルラブリー」野田クリスタル R―1優勝賞金500万円は「コツコツ使う」

2020年11月25日 14時10分

R-1グランプリの出場者たち

 お笑いコンビ「マヂカルラブリー」の野田クリスタル(33)らが25日、都内で、ピン芸人ナンバーワン決定戦「R―1グランプリ2021」の開催発表会見に出席した。

 開催発表会見の司会は、昨年王座を勝ち取った野田が行った。

 昨年は無観客で開催。大きなトロフィーを持って登場した野田は「なんとか、大会が僕で終わらなくてよかった(笑い)。無観客で終わったら大変…」と昨年の大会を振り返った。

 2021年大会からは大幅にリニューアル。大会名は、片仮名を用いた「R―1グランプリ」となり、参加資格は「プロは、芸歴10年以内(2010年1月1日以降に芸能活動を開始していること)」「アマチュアは、R―1への出場が今回で10回目以内」に変更となる。

 賞金500万円には変更なし。野田は、賞金の使い道について「死んでもドカンとは使わない。3年分くらいの生活費になるのではないかな。コツコツ使う」と明かした。

 応募期間は、12月25日までで、12月27日から予選が始まる。