夫婦デュオ「ダ・カーポ」に再加入した娘の「華々しい経歴」

2020年11月25日 11時30分

左から麻理子、広子、まさとしの榊原ファミリー

 あの夫婦フォークデュオ「ダ・カーポ」(榊原まさとし=71、榊原広子=69)が、再びトリオになった。

 ダ・カーポは24日、都内で8年ぶりの両A面シングル「あなたがいるから/懸け橋(2020ver.)」の発表会を行った。結婚40周年を迎えたデュオはコロナ禍の世界に歌のエールを送るために動いた。

「歌手としても非常につらい時でしたが、こういう時こそ、歌って必要だと思っているんです。幸せなことに新曲が出ることになって。いろんなところでこの歌を届けていきたいと思います」と、まさとしは新曲に込めたメッセージを語った。

 その夫婦の横にひときわ人目を引く美人のフルーティスト(フルート奏者)がいた。実はこの女性、夫婦の娘の榊原麻理子(39)だった。

「麻理子さんは東京音楽大学のフルート専攻で、実は大学卒業後にダ・カーポのメンバーとして活動していた過去があるんです」とは芸能関係者。夫婦の透き通った歌声のハーモニーが有名で「野に咲く花のように」など、ヒット曲が多数あるダ・カーポに一時期、娘が加わっていたのだ。

「麻理子さんは2013年から、フランスの名門音楽学校である『パリ・エコール・ノルマル音楽院』に留学し、研さんを積んだ。11月に帰国し、再び、ダ・カーポの一員として活動することを決意した」(前同)

 父・まさとしは「7年ぶりの家族での活動。3人でしかできないことをしていきたいと思っています」と、“新生ダ・カーポ”に意欲満々だ。

 夫婦のハーモニーに娘のフルートがどのようなケミストリーを起こすのだろうか。