おかもとまり 誹謗中傷者と面会していた!緊迫の舞台裏を激白

2020年11月24日 13時37分

かわいすぎるお笑いタレントとして大人気だったおかもと

 女優・広末涼子(40)のものまねで人気を博し、音楽プロデューサーとの結婚・離婚を経てクリエーターに転身したおかもとまり(30)が24日、昼の情報番組「バイキングMORE」(フジテレビ系)に出演。自らを誹謗中傷し続けた相手と直接対決し、謝罪を勝ち取ったと報告した。

 おかもとは今年6月から特定の人物にSNSで誹謗中傷を受け、7月に弁護士に相談。9月に請求が認められ情報開示に至ったところで、相手が示談を求めてきたという。おかもとは直接会って謝罪することを条件として伝え、都内ホテルのラウンジで面会した。

「匿名相手に恐怖を抱くのは気持ち悪い。通り魔をされている気持ち。情報開示が認められて『よかった。見えない恐怖と闘わなくていいんだな」と安心した。ただ、なぜここまでのことをしたのか聞かないと解決も納得もできない。紙で謝罪されても、文字なんて誰でも書けるので」

 現れた相手はおとなしそうな女性。夫と弁護士に付き添われ、唇をかみながらうつむき、か細い声で謝罪の言葉を繰り返したという。おかもとは「実際に会うと声が細い。匿名という仮面をかぶらないと強い発言ができなかったんだと思った」と、示談成立の場面を振り返った。

 中傷者はSNS上に誹謗中傷のためのアカウントを設け「おかもとまりは自分の子供に『お前なんて生まれてこなければよかったのに』と言った」などと、子供や家族に関するウソ情報を掲載。さらにはおかもとの仕事関係者に拡散した。

 手が込んだ執拗な個人攻撃に対し、おかもとは「私個人ならまだしも、大切な子供に対する虚偽の暴言を、あたかも私が本当に言ったかのように伝えていて怖かった」と語った。

 おかもとは2006年に地方タレントとしてデビュー。広末のものまねで注目を集める一方、グラドルとしても人気を得て、バラエティー番組、ドラマなどで活躍した。その後、結婚・出産・離婚を経てクリエーターに転身。子供(5)と2人で暮らしつつ、SNSを中心にメーク情報などを発信し、キラキラと輝く充実の日々を送っている。