シバターが朝倉未来に〝再起〟のメッセージ「一緒にパチンコ打たないか」

2020年11月24日 00時37分

朝倉未来にメッセージを送ったシバター

 格闘家・朝倉未来(28)の敗戦の弁に「言い訳がひどい」と批判したことが注目されているユーチューバーのシバターが朝倉未に再度、メッセージを送った。

 23日深夜、シバターは「朝倉未来を救いたい」とのタイトルで動画を更新。

 薄暗い部屋の中で、上半身裸のファイトスタイルでたたずみ「未来、未来、未来。どうしちゃったんだよ。朝倉未来」と問いかける。

「お前、RIZINで斎藤選手にフルマーク判定負けして、振り返る動画で言い訳ばっかりして、その動画、低評価すごいことになってるな」とシバターは指摘。

 当該動画のコメントが荒れていることに「何やってんだよ、未来。本気で100%で戦っても、向こうも100%本気だから負けることもある。十分に努力しても負けることもある。それが真剣勝負の世界。だから負けることはしょうがない。ただ、負けた後に言い訳、ダサすぎるだろ」と改めて、批判した。

「未来、何やってるんだよ。負けたら、しょうもない言い訳はいらないんだよ。未来、どうするんだ、どうするんだよ。いま、ビッグマッチのメイウェザー戦、やってもしょうがないぞ。未来、どうするんだよ、どうするんだよ。負けても『うれしかった』なんて言うな。ちょっとバレているぞ、一流のアスリートじゃなく、ケンカ好きのお兄ちゃんだと」と手厳しい。

「俺、昔のお前知ってるよ。アウトサイダーで何度も、現場、一緒になった。あの時のお前は狼だったよ。あの時のお前は、上に行きたい、強くなりたい、と思う青年だったよ。あのころのお前は本当に本当に怖かったよ。でも今のお前には怖さはない。ただの成功者になってしまった。ユーチューバーと世界一強い男は両立しない。どっちか捨てないと」と奮起を促した。

 ところが「未来、俺に提案がある。一緒にパチンコ打たないか。『大工の源さん超韋駄天』は負けてもうれしいという気持ちは存在しない」とちゃっかり自身の運営する番組への出演オファー。

 シバターはパチンコを打つことで、朝倉未にハングリー精神を取り戻させようとしているが、果たして、この挑発に朝倉未はのってくるのか?