新しい地図がオンラインでファンミ開催 香取慎吾「みんなとつながれた」

2020年11月24日 00時14分

左から香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛

 新しい地図に参加する元SMAPの稲垣吾郎(46)、草なぎ剛(46)、香取慎吾(43)が23日にオンライン上でファンミーティング「NAKAMA会員限定LIVE 『NAKAMA to MEETING vol.1.5』」を開催した。

 コロナ禍で開催が延期されていたファンミーティングがオンライン上で実現した。ネット上で自宅観賞できる利点を生かし、夜10時からスタートしたファンミは、ゲームのCM曲にもなった「星のファンファーレ」で幕を開けた。

 序盤のMCで、香取は「見えてる~?」と画面越しに見ているファンに合図を送る。自己紹介で稲垣は「みなさんこんばんは、初めまして! ごろっちょです!」と愛嬌たっぷりのあいさつで盛り上げる。草なぎは「どうもみなさん、こんばんワイン、つよっちゃまおです。つよっちょは吾郎さんに取られたので。普段、僕は10時に寝るんですよ」と苦笑。コロナ禍でステージが延期となっていたが、3人揃って「ステージに立てるのがうれしいね」と喜びをかみしめた。

 ファンミでは稲垣の新曲「思い出メモリー」も披露。これは、香取出演のネットドラマ「誰かが、見ている」に、稲垣が大人気演歌歌手「レッツ大納言」という役でゲスト出演していた際に、ワンフレーズだけ歌っていたものを、このために香取が同ドラマの演出を担当した三谷幸喜氏に急きょ、連絡を取り、すべての歌詞を書いてもらったという。草なぎもソロでギターを披露し、新曲「みち」を歌った。香取も今年1月に発売したアルバム「20200101(ニワニワワイワイ)」からソロ曲「10%」などを披露した。

 最後には無観客ライブを振り返り、草なぎは「最初はみんなの声が聞こえるとか冗談で言ってたけど、本当に聞こえます。肌で感じます。ありがとうございます」と感謝。

 香取も「本当に楽しかったね。オンラインもどうだろうと思ってたけど、みんなとつながれたね」と口にした。

 最後はパラスポーツ支援曲にもなった「雨あがりのステップ」でフィナーレ。3人は「おやすみ~!」と締めくくった。