鳩山由紀夫元首相「大相撲は年4場所に戻すべき」「相撲協会は力士の身体を壊しているように思える」

2020年11月23日 16時52分

鳩山由紀夫氏

 鳩山由紀夫元首相(73)が23日、自身のツイッターを更新。大関貴景勝(24=千賀ノ浦)の大相撲11月場所優勝を祝福すると同時に、相撲協会に〝注文〟を付けた。

 11月場所は貴景勝が優勝決定戦で小結照ノ富士(28=伊勢ヶ浜)を破り、2度目の優勝を飾った。この場所では横綱の白鵬(35=宮城野)、鶴竜(35=陸奥)と大関の正代(29=時津風)、朝乃山(26=高砂)が休場し、けが人の多さが浮き彫りとなった。

 鳩山氏はこの状況に「貴景勝おめでとう。横綱大関4人休場の場所を盛り上げてくれました」と祝福したうえで、「優勝決定戦では照ノ富士の膝が悲鳴を上げているように見えました。以前も申しましたが、年6場所はお相撲さんにきつ過ぎ4場所に戻すべきです」と提言。「商業主義はオリンピックだけでなく、相撲協会は力士の身体を壊しているように思えます」とけが人が続出する角界の現状を憂慮した。