オーラ測定、UFO遭遇…片岡愛之助の〝特殊能力〟 事故物件芸人とコラボも

2020年11月23日 05時15分

片岡愛之助

 歌舞伎役者・片岡愛之助(48)の〝特殊能力〟が話題だ。

「地縛霊や守護霊だけにとどまらず、その人のオーラ、霊力まで見えてしまうんだとか。UFOにも遭遇したことがあるらしく、彼のスマホにはその時の写真が保存されているそうです」(芸能関係者)

 そんな愛之助が出演を切望した作品が、KAT―TUN亀梨和也の主演映画「事故物件 恐い間取り」だ。住人が自殺したり事故死したいわく付きの物件ばかりに住む芸人・松原タニシの著書「事故物件怪談 恐い間取り」が原作。霊感が強い愛之助が同書の愛読者だったことに加え、松原との間には浅からぬ縁があるからだ。

「過去に松原の姉で女優の松原美穂に、歌舞伎以外の仕事を手伝ってもらっていた時期があるのです。その縁で、松原が楽屋に遊びに来ることもあったそうです」(前同)

 愛之助と松原は先月放送のバラエティー番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で初共演。日テレ関係者によると「片岡が是非にと切望し、かなった」という。

 この再会により、2人による新プロジェクトが立ち上がりそうだ。

「片岡は今回の出会いを機に、松原と新たなホラー映画の企画を考えているそうです。松原が原作、片岡が監督兼主役を演じるそうです」(芸能プロ関係者)

 歌舞伎以外にも大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS系)での怪演などが話題の愛之助。松原原作のホラー映画となれば、より演技にも力が入るはず。実現する日が待ち遠しい。