〝迷惑系ユーチューバー〟よりひと アンジャ渡部を擁護「まったく悪いことはしてないっすね」

2020年11月21日 13時50分

よりひと

 年末の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 笑ってはいけない」シリーズで復帰報道のあったアンジャッシュ・渡部建を迷惑系ユーチューバーのよりひとが自身のチャンネルで擁護している。

 よりひとは俳優・伊勢谷友介被告の湾岸署での保釈の際、伊勢谷被告に「メントスコーラ」をやらせようとして突撃し、世間の非難を浴びていた。よりひと自身も活動を自粛していたが、再開している。

 よりひとは「アンジャッシュ渡部は悪くないっすね。まったく悪いことはしてないっすね」と擁護。「渡部さんがやったことは不倫ですよね。それはいろんな人がやっているし、そこは夫婦間の話だからどうでもいいと」と語る。

 また、ネット上では渡部の一件があったことで、多目的トイレを使用する際に、係員などを呼び、施錠を開けさせる手間が増えたと不満の声も上がっている。

 これによりひとは「問題は多目的トイレなんですよね。それって渡部さんのせいなんですか? 施設がお客様への配慮が足りないだけではないかと」と指摘した。

 ガキ使でネタにすることへの批判も「ネタにしていいこと」と日テレをフォロー。「人類で初めて、多目的トイレでやったのって、渡部さんだと思うんですよ。もっといると思うんですよ。ただ、渡部さんが有名だから注目されているだけ。逮捕されたわけでもないし」とまとめた。